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商品へのこだわり

手作りというこだわり

 わたしたちは、核酸を製造するにあたり、まず環境を整えるため土地の「地場修正」をしてから、
自宅の離れを工場(大聖発酵核酸研究所)に改造して保健所で申請しました。
発酵の環境ですが、微生物も人間と同じように食材や水質が悪いと、菌の細胞にも負担がかかり、良質の核酸ができにくくなります。
 当社は、北海道の完全無農薬農法の大豆と、自然の水を使用しています。
原材料として使う菌も、日本中から優れたものを日々探し求め、少しでも免疫力の強い生命体と出会えるように努めています。
でも、これらの物質的な条件が完備されても、発酵生産物質から核酸に必ずなるとは言えないのです。

なぜなら「生き物」だからです。

 作り手の心が伝わります。
朝夕培養器の中を覗き、微生物と「人々が健康でありますように」と語らい・自然の力に感謝しながら「核酸」発酵生産物質を作っております。
長年の経験から得た感覚をもとに、目や耳を使って微生物の成長を見守ることは非常に大切なことです。
 伝承を受けた諸先生方の「核酸には、余計な物は何も加えてはいけないよ」の言葉を守り、今後もよりよい「核酸」をご提供する思いです。
熟成期間を要するため、大手メーカーのような大量生産はできませんが、作ったそのまま、何も加えず、何も混ぜない、
100%発酵の力で作り上げた「はつらつ核酸」を是非お試しください。
はつらつ核酸は、原材料と製法に自身があります!
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会長プロフィール

会長写真
【 古川聖人(ふるかわ まさと)  昭和17年1月30日生まれ 76歳 】

 健康器具(電位治療器)メーカーで従事していた時に、「有効微生物による核酸分泌液」に出会う。
 自らの肺の悪性の病気、息子の10万人に一人と言われていた「副腎過形成酵素欠損症(染色体)」の回復を得て、
 自らも35年前から普及活動と微生物科学者並みの製造の研究を始め、諸先生から共棲培養を伝承され、本格的に平成16年より製造を開始する。

 また、江戸中期の顔相家「水野南北」の文献に着目し、顔相を見てその方の健康状態を把握することにより、
 その方の食生活・日常生活・心のあり方を指導し、単なる普及活動に留まらず、全国の多くの人々の健康回復に貢献した。

 その結果、功績が認められ、 平成10年9月には、日本文化振興会の伏見殿下より『社会文化功労賞』
平成13年11月には、スェーデンアカデミー健康医学研究所より『健康医学平和賞』を受賞。
また、平成24年8月1日には、国際学士院(中世ヨーロッパではナイトの称号)として認定される。

 四季を通じて、根っからのスポーツマンで、76歳になる現在も冬になると毎週のようにスキーを楽しみ、
 通年ジョギングと自宅で腹筋などで汗を流し、自らの健康管理に気を付けています。