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社長のひとこと集(2021年)

  • 2021.3/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    数十年前の全日本サッカーの話になりますが、当時のフランス人監督が、日本人選手のゴール前での決定力(集中力)不足を嘆いて、次のような趣旨のことを言ったと、昔の新聞記事を目にしました。 『日本人選手は、ゴール前でのハングリー精神にかける。それは、24時間、食物が売られているからだ』。
    いかにも食にこだわりが感じられるフランス人らしい言葉と言えます。
    確かに、ここ十数年間でコンビニが激増し、24時間いつでもお弁当、お菓子等を買うことができます。
    しかしこうした環境が日本人から食のリズムとメリハリを奪っているのではないのでしょうか?
    すなわち、多い間食、漫然とだらだら食、その結果空腹感もなく次の食事(食べ物)をとるなど。
    これが最近の健康上、非常に問題です。
    だらだら食の人の胃は、四六時中絶えず働き続けることを余儀なくされ、その結果、胃の塩酸は薄められ、 通常だったら患らなくてもいいO‐157等の菌にも負けてしまうくらいに、抵抗力を落としてしまいます。 また、例えば糖尿病の人の場合もだらだら食をする と、体内の膵臓から作られるインシュリン製造工場は絶えず操業を余儀なくされ勤続疲労するところとなります。
    戦時中軍医として中国に行かれた沼田勇博士は、流行していたコレラから日本兵を守るために食事に白湯を与えなかったと言います。
    そうすることによって殺菌力(胃酸)を一切薄めることなく、最高に発揮させることによって兵士をコレラから守ったそうです。
    今、私たちは、先人の知恵をしっかり学ばなければなりません。
    食は、一日の決まった時間帯に食べ、毎日空腹を感じて(そして感謝して)食べることが重要だと思うのです。そして睡眠前の約三時間は何も飲食しないで日々頑張る胃腸を休ませてあげる。
    食にも「リズムとメリハリ」を是非とも心掛けましょう。
    核酸は必ず熱めのお湯でお召し上がり下さい。

  • 2021.2/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    2020年も新型コロナウイルスの影響でこれまでの生活様式が一変した1年でした。
    そして2021年も引き続きコロナウィルスの影響で、雪まつりなどの様々なイベントが中止され、札幌の街も閑散としている状況です。
    一般的にインフルエンザは11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。
    更に、新型コロナウイルスを始め秋から冬にかけて流行しやすい感染症など、健康管理・安全対策には十分気を付けていきたい時期ですね。
    感染を予防しながら日常生活を送る「withコロナ」の時代。
    何かと我慢することが多いですが、逆にこの「withコロナ」の時代だからこそやれること、始められることがあると思います!
    私の場合は、自然の空気に揺らぐ焚き火に魅了され、去年からすっかりキャンプにハマってしまいました。
    またそこに付随するキャンプ道具収集や、アウトドア料理のアイディアなど考えつつ、毎夜テレビを消して穏やかな音楽をかけながらランタンに火を灯す毎日。
    いろんな道具を自ら使いやすいように改造したりして、無心になれる楽しさも、家に籠ることが多いからこそ見つけられました。
    何かとストレスが溜まる「withコロナ」の時代ですが、こんな時代だからこそ出来ることを見つけ、心を豊かにしていきたいですね。
    貴方は心から楽しめる事を見つけられましたか?
    核酸は必ず熱めのお湯でお召し上がり下さい。

  • 2021.1/6

    明けましておめでとうございます。
    本年もはつらつ核酸をどうぞよろしくお願い致します。
    今年は北海道は、氷点下の気温と大雪と例年にない厳しい冬となっています。
    冬の時期に頑張る臓器が、五行では『腎』です。
    大晦日から三が日と鍋や、おせちと美味しいものを食べる事も多いかと思います。
    また、昨年のコロナ禍の厳しい時期を乗り越えて自分へのお疲れ様のご褒美として美味しいものを食べる事は素晴らしい事だと思います。
    しかし、冬の寒い時期『腎』は寒さや塩っ辛いものは臓器に大きな負担を掛けると言われています。
    年末・年始と沢山の美味しい物を食べる事と思いますが、この寒い時期、冬こそ『腎』が一番頑張る季節。
    何事も腹七分目から六分目に抑えるのが特に大切です。
    空腹は身体にとっては、吉であり、また、冬の時期は冷え性をお持ちの方は北海道なら二月と、一番の気温低下と共に、身体の体温の低下から免疫力も下がり病に繋がることもあると言われています。
    この冬の時期は普段から暖かい飲み物、食べ物を多く取り入れるように心掛けましょう。
    お笑いなどの番組も年末年始にたくさん放送されます。
    体温を上げたいなら、笑顔を沢山作ってみましょう。笑顔は体温を高めます。
    そう、『お笑い』などの自分に合った番組にチャンネルを合わせることで、体温を高め、合わせて免疫力を高める事に繋がるのかとも思います。
    「笑う門には福来たる」
    寒い季節、温かい飲み物を飲む事に心掛けて見て下さい。
    2021年ウィルスに恐れないそんな年であってくれればと心から祈るばかりです。
    核酸は必ず熱めのお湯でお召し上がり下さい。

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