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社長のひとこと集(2019年)

  • 2019.12/2

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     先日お客様とのお電話で「ジュースは、グレープフルーツや野菜ジュースを飲むようにしている。100%だから安心だよね?」と言うお話がありました。
    100%ジュースのラベルに『ストレート果汁』・『濃縮還元』どちらかが書かれていると思います。
    この2つは、実は同じようで同じものではありません。
    まず『ストレート果汁』ですが、文字通り果物・野菜を搾りそのままパックに詰め殺菌処理し、加糖加工等は認められていません。搾りたてに近い風味・味を楽しむ事は出来るが、その分コストも掛かります。
    『濃縮還元』については、果汁や野菜を熱処理して水分を飛ばしペースト状にし、それを工場で水に薄め100%の濃度に戻します。
    貯蔵の際、果汁を濃縮することで容積を1/6にします。と言う事は貯蔵・輸送も1/6で済みます。
    コスト削減は企業にとっては大きい事です。 『濃縮還元』の一番の問題は、熱処理をする際、香りや大切な酵素などの栄養分が消えてしまいます。更に濃縮還元を水で薄めただけでは飲めたものではなく、そこで加えるのが香料とビタミン類の食品添加物です。カタカナ名の化学物質を何種類も入れて味の調合をします。
     しかし原材料名のところは『香料』の漢字二文字のみ。100%果汁とは書かれていますが、果たしてこれは自然のものと言えるのでしょうか? スーパーに置いている商品はどうりで『濃縮還元』が多くなるわけです。
    私たちは普段、自分が食べている食べ物が一体何なのか解っていない場合が非常に多いと思うのです。
    その原因には、知る術がなかったということもあるでしょうし、若しくは知ろうとしなかった側面もあるでしょう。私達が食品を消費するという「表」があるから「裏」があり、その「裏」を知ることなしに、「食の安全・安心」と叫ぶことは望ましいとは思いません。
    人や自然が作る食なのか?それとも工場が作る食なのか? 少しずつでも人・自然から摂れる物の割合を増やしてく事がより大切だと感じます。
    そして、食とは読んで字の如く『人を良くする・人が良くなる』と書きます。
    例えば鳥には鳥の、人間には人間の食べるべき天食がそれぞれあり、また先祖伝来の日本人としての正しき食があります。
    『命を頂いて生きている』ことを意識する事で、自然とすべての生き物に感謝が生まれてきます。
    実は、弊社『核酸』も28種類の発酵菌を、自然環境の中で、自分達の次の子孫の為に、命がけで細胞の再生物質・免疫を高める物質を創り、それを次の有効菌に残し、その菌の資産・恩恵を積み重ね頂いた一滴、一滴を3~5年の歳月をかけて製品化しています。
    日々『命に感謝』して日々過ごしていけたら様々な病も少なくなるのではないでしょうか?
    時節柄、寒い日が続きます。どうぞお身体にはご自愛くださいませ。
    良き新年をお迎えになります様、お祈り申し上げます。
    本年中の御愛顧に、心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬお引きたてのほどよろしくお願い申し上げます。

    核酸は必ず熱めのお湯でお召し上がり下さい。
  • 2019.11/1

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     さて、今回は冬の食べ方について、気をつけたい点をお伝えさせて頂きます。
    1.冬は北の国で獲れる食材を選ぶ様に心掛ける。
    2.冬は、保存食として蓄えた豆類・根菜類・乾燥させた海藻類を食べる。
    3.冷える食べものは加熱調理で陰陽を変える。生野菜は温野菜にする。
    4.刺身などの冷たい料理は控える。
    5.南国の果物は控える、冷え性なら食べない。
    6.コーヒーや緑茶のカフェインを摂らない(毛細血管が収縮する)
    7.タバコは控える(毛細血管が収縮する)

    本来、冬は生命活動が低くなります。
    寒いから、冬眠する動物だっています。植物もそうですよね。
    冬でも、暖かい血をもつ人間は冬眠することはないのですが、低体温化していると言えます。
    冷え性が冬に特にツラいのは、エネルギー生産を増やす必要がある冬なのに、食べ方、栄養の偏りでエネルギーを生産する事が出来ない為です。
    一般的に男性より筋肉量が少ない女性の場合、更にツラさも倍加します。
    人間にもかつては持っていたであろう季節に応じた順応性が文明が進むごとに無くなって来ています。
    ぜひ厳しい冬を乗り越える為にも、秋から備えていきましょう!

    核酸は必ず熱めのお湯でお召し上がり下さい。
  • 2019.10/1

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     世の中にはたくさんの健康法があふれています。
    これが食べると体に良いといって、ある特定の食品を食べる健康法が満ちあふれています。
    自然界の食べ物ならば、どんな食べ物であれ、成分を分析すれば、一つや二つは体に良い成分が出てくるのは当然です。
    だからといって、その食べ物を一生懸命食べたとしても対した効果は望めないのではないでしょうか?
    現代の日本は栄養が足りない時代ではありません。
    食べ過ぎによって病気になっています。
    ところが、大抵の人は自分が食べ過ぎているなどと思ってはいません。
    たとえば、朝起きるのが辛いという人は、試しに夕食を1食抜いて寝てみてください。
    翌朝体が軽く、目覚めがよくなることを感じられる方もいると思います。
    プチ断食、週末断食なども流行っています。
    週末を利用して食事を抜くことで、体調の改善を図るというものです。
    断食道場へ泊り込んで、正式に断食修行をしなくても、プチ断食でも充分効果を感じることが出来ます。
    それだけ普段食べ過ぎているということです。
    何かを体に取り入れる健康法を試していて、なかなか効果が感じられない人は、
    体にとってみれば、取り入れることをやめることが必要とされているのかもしれません。 「食べない」健康法がおすすめです。。
    核酸は温かいお湯や、お茶で飲み下さい。
  • 2019.9/2

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     さて、札幌も風が南風から北風に変わり、陽射しこそ暑いものの少しずつ秋の気配を感じる季節となってきました。
    秋は春と並んで大変過ごしやすい季節ですが、夏の疲れが出やすく、思わぬ病気を患ったり、持病が悪化や再燃しやすくなります。
    特に、今年の夏は猛暑や大雨などで天候が安定せず、知らず知らずのうちに体に疲れを溜めてしまった方も多かったのではないでしょうか?
    溜まってしまった疲れを解消して充実した食生活が重要です。
    秋は「実りの秋」というように、新鮮な野菜や果物が豊富になり、この時期は夏に不足気味だったみどりの野菜やきのこ類などが増えてきます。
    野菜も生のままではなく、煮炊きして食べる方が、量も十分に摂れて、消化にもよくお薦めです。
    また、繊維やミネラルの豊富な海草やこんにゃくの様な食物も併せるのもおすすめです。
    逆に、甘いものを沢山食べたり、無理をして水分を多く摂り過ぎると、胃腸を中心とした内臓に多く負担がかかって、かえって体の調子を悪くしてしまいます。
    是非控えるようにしましょう。
    油類は、オリーブオイルやごま油、最近話題のココナッツオイル等、良質の植物油を積極的に取り入れていきましょう。
     これから寒い冬に向けて、体の内側から体力をつけるためにも、根のものなど身体を温める根菜類(じゃがいも・にんじん・ごぼう等)を 多く選択するのも良いですよ。
    まだ残暑が残りますが、核酸は温かいお湯や、お茶で飲み下さい。
  • 2019.8/1

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     夏は様々なイベント事が多くなります。
    夏祭り、海水浴、花火大会。イベントには必ずお酒が付き物。
    ビールなど飲み過ぎ、暴飲暴食、ついつい夜ふかし、そして、休日には寝だめ…等々。
    夏は、ただ出さえ体調を崩し易い季節です。
    不規則な生活や食事は、自律神経に大きな負担をかけ、身体を冷やしすぎればクーラー病(冷房病)になり易くなります。
    しかし、今年も稀に見る猛暑で、さすがに食欲も失せてしまいます。
    食欲が出る色と言えば、赤(肉、魚)・黄(イモ)などの暖色系の色と緑色だと言われます。
    更に、日本人の食欲を出す色として、白と黒の色も不可欠だそうです。
    確かに、夏場には、清涼感のあるそうめんやそばに、海苔やわかめ、わさび 、ネギや生姜など、 白色と黒色の食材の組み合わせをよく見かけます。
    滋養の高い色として日本の食文化の代表である、わかめ、ひじき、昆布等どれも和食に多い食材ばかりです。
    この白黒モノクロの組み合わせは、エネルギーやミネラルなどが多く含まれているそうです。
    特に夏は、白や黒の食材と合わせて食事は、彩りよく、バランスよく摂ることが一番です。
    核酸は温かいお湯や、お茶で飲み下さい。
  • 2019.7/1

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     さて、今回は肥満と歯周病です。
    現代の日本人が1度の食事で「噛む」回数は、約600回と言われています。
    戦前では1度の食事で約1,400回、さらに弥生時代では、なんと約4,000回も噛んでいたと言われています。
    食文化の変化の影響があるとは言え、これほど噛む回数が減ってくると、何らかの問題が生じても不思議ではありません。
    実際に、噛む回数が減ることによって、現代人の体に様々な悪影響が出ていると言われています。
    噛むという行為は、①沢山の唾液が出て ②消化を助け ③顎を強くし ④脳の働きを活発にして 
    ⑤食材の異物を発見し体内に入れない 等の効果があります。
    特に④の脳の中にある満腹中枢を刺激して、食事での満足感が十分得られるようになります。
    しかし、噛む回数が少なければ、満腹中枢への刺激が足りず、満足感が得られません。
    「ついつい食べ過ぎてしまう…」という方は、今日から噛む回数を増やす様に心掛けてみましょう。
    又、噛む回数が減る事での悪影響は歯周病です。
    歯周病とは、歯を支える歯茎と骨が、口の中の細菌によって炎症がおき腫れたりする病気です。
    一般成人の約80%が歯周病にかかっているというデータもあります。
    食べる時に噛む噛む行為は、本当に重要ですね。
    核酸は温かいお湯や、お茶で飲み下さい。
    • 2019.6/3

       いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
       さて、皆さんの日々の食べている量はどうでしょうか?
      極端に食べ過ぎをやめて、少食にすると驚くほど身体が軽くなります。
      現代病のほとんどが食べ過ぎていることが原因です。
      普通に生活している人は、朝、昼、晩と3食べます。
      さらに3食とは別に、甘い物やお菓子類ジュース類を多く摂っている人もいます。
      みんなが当たり前に普通に3食べているし、間食もしているので、特別異常なこととは思いません。
      ところが、たいした空腹感も感じないのに、とりあえず昼だから・・・と食事を摂るという習慣を続けていると、 人は簡単に病気になってしまいます。
      大昔から食べ過ぎは寿命を縮めると言われています。
      約3800年前に刻まれたピラミッドの刻印には・・・
      「人は食べた物の4分の1の栄養で生きられる。残りの4分の3は医者のために食べている」
      (食べ過ぎると病気になり、医者を儲けさせる)という事だそうです。
      ぜひ、ご参考になさって下さい。
      核酸は温かいお湯や、お茶で飲み下さい。
    • 2019.5/7

       いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
      令和スタート!世界が平和でお互いが思いやれる時代になると良いですね。
      さて、先日、お客様とのお話でがん細胞はとても甘い物を好み易いと言うお話をさせて頂きました。
      まず、がん細胞は酸素を必要としない嫌気性呼吸をしています。
      糖分を分解して乳酸(疲れの元)を作る解糖系の回路を使って発生するエネルギーで生き延びようとします。
      酸素なしで生きられるというのは、がん細胞がとても低体温を好み血流が悪くなって循環障害を伴い、リンパ球も活性化せず免疫力が低下している時が最高の環境となり、増殖するということです。
      糖分だけでなく、心身のストレスが交感神経を緊張させて血流障害を招きますので、 体を冷やさない体温が下がらない様にする事が重要です。
      それが、結果的にがん細胞にその回路を利用させないようにする考え方です。
      これから春・夏と気温がどんどん高くなる時だからこそ体の冷えからの脱出を心掛け、 なるべく氷水等の冷たいものを避けて、温かい物やぬるい物を選択するようにしてみて下さい。
      核酸は温かいお湯や、お茶で飲み下さい。
    • 2019.4/1

       いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
      新しい元号『令和』が発表になりましたね。 今回は【スタートの法則】のお話しです。
      何かしたい事があった時、それをすぐしているでしょうか?
      若しくは、何か小さな行動でも始めているでしょうか? すごく重要なこと程、とても腰が重いですよね…。
      以前あるセミナーに出た時に【スタートの法則】という話を聞きました。
      腰が重いなーという事も小さな事でもいいのでスタートする。
      例えば、今からブログを書こうと言う時に、自分の場合は、
      ①パソコンの電源を入れて、 ②ワードを開き、 ③テーマを決め、 ④知って貰いたい事を考えて、 ⑤文章を箇条書き、
      そして、ようやく文章を書き始めます。
      動き出す時が最も力が要りますよね。 これは、自転車と一緒で、漕ぎ出す時が最も脚力が入りますよね。
      進んでしまえば、それほど力は要らなくなる。この世は全て【行動の世界】です。 想いを描いた後に行動というプロセスが必要です。
      例えば…喫茶店に行って、コーヒーを飲みたいと思っても「コーヒーお願いします」と注文しないと
      コーヒーが出てこない世界(←当たり前の話ですね)
      この喫茶店と同じで、行動というプロセスがすごく大事なんですよね。
      小さなことで始めのスタートをきる【スタートの法則】。
      ぜひ皆様も何か新しい行動をおこしてみませんか?
    • 2019.3/4

       いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
       北海道は雪解けもかなり進み、春めいて参りました。
      そんな季節の変わり目になると肩こり、不眠、だるさなどの不調を訴える人が多く増えてきます。
      これらの不調は自律神経が大きく関わっています。
       冬は寒いので交感神経が優位になり、逆に夏は副交感神経が優位になります。
      この時期はこの交感神経と副交感神経の入れ替えの時期で、寒暖差がある為、自律神経が乱れ易くなります。
      これにより、関節痛やリウマチ、生理不順など、もともと持っている症状が悪化し易くなります。
      また血圧が変化しやすく動悸が起こり易くもなります。
      また季節の節目毎に精神を安定させる神経伝達物質セロトニンが減り、
      不安を感じやすくなったり、眠気を誘う睡眠ホルモン・メラトニンが 減り不眠の原因になります。
      朝は、陽の光をしっかり浴び、夜は遅くても10時に休む事で体内時計を整え、
      ホルモンのバランスを整えるように時間を守った睡眠を心掛けて下さい。
    • 2019.2/1

       いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
       さてこの度、税務申告書とともに提出する添付書面を十年継続したことにより、TKC全国会より表敬状を授与させていただきました。
      『書面添付を提出する』ということは、弊社が信頼性の高い決算書の作成に努めた証になります。
      弊社は、これからも社会に貢献する企業を目指し社員一同精進して参りたいと思います。
       尚、平素ご指導いただいている日本アシスト会計の桑畑税理士並びに所員の皆様にも、この場を借りて感謝と御礼申し上げます。社内のことではございますが、ご報告とさせていただきます。
       
    • 2019.1/7

       いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
       明けましておめでとうございます。
      さて、平成最後の年となりましたね。今回は医療費のお話です。
      日本の医療費は、2016年度は41兆3千億円、2017年度は42兆2千億円と年々増加傾向にあります。
      そのうち70歳以上の医療費は、40%以上も占めるそうです。
      医療費の増加の原因は、
      ①単価の高い先端技術な新薬の使用により以前と同じ病気でも医療費が高くなる。
      ②高齢化の影響
      だということですが、これには…私はとても違和感を感じるのです。
      この中で、本当に必要な医療費は一体どれ位なのでしょう。医療は確実に発達している訳ですよね?
      なぜ、患者が年々確実に増えていくのでしょう? 根本的な所を見落としているのではないでしょうか?
      自分の体を健康に保つには、・食べ物・適度な運動・そして一番大切なのは…考え方だと思うのです。
      医者がくれる薬が体を良くしてくれる訳じゃない。 その場は抑えて凌げても、なにも体は免疫力を得ていない。病気、発病の先延ばしです。
      これからは、なるべく薬を使わない人生が大切になっていくと思います。
      その為に私たち自身が、自分の体に注意を払い、信用して、その為に多くの知識を学んでいくしかないと思います。
      今年も核酸を通じて皆様と健康の輪で繋ぐ事が出来たらと思っています。
      本年もどうぞよろしくお願い致します。
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