トップページ > 社長のひとこと履歴2019年

社長のひとこと集(2020年)

  • 2020.4/1

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    ここ数日で新型コロナウイルスに対する状況が激変したような気がします。
    子供の頃からTVで見てたあの志村けんさんの訃報が飛び込み、ただ事ではないとリアルに実感した人も多いと思います。
    北海道も、非常事態宣言以降、先週くらいから新型コロナに慣れが見え始めてきたように感じます。
    4月からは公共施設の利用を再開するとの話も耳にするようになってきました。
    そんな時だからこそ視点を変え自分自身も感染者かも知れないと考え、今やるべきことは感染防止ではなく、拡散防止が重要なときではないでしょうか?
    先日、花粉症をお持ちのお客様から「くしゃみ一つで白い目で見られているような気がする。とても嫌な思いをしています。」とのお話がありました。
    そんな話を聞くと少し哀しくなります。
    このコロナの影響で今年に入ってから世の中の空気が陰の方向に傾いているように感じます。
    くしゃみしている人の後ろ指をさすくらいなら、家族で免疫力が上がりそうな大笑いできる楽しい話を沢山しましょう。
    バランス良く食べて、しっかり根菜類や、冬野菜を頂いて、身体を温めましょう。
    土より下に生る物を食べるのがオススメです。
    マスクをしてない人を嫌な目で見る人も確かにいるのでしょう。
    しかし、マスクの本来の目的は「他人にウィルスを広めない為」。
    マスクはあなたを守るものではなく、あなたより弱い人を守るためのもの。
    世の中に不安な空気を増幅させないように、私達一人一人が行動できるのなら、陽の方向に変えていきましょう。

    スピリチュアル的な話になりますが、人間の恐怖は「邪気」のエサです。
    東洋医学で言う邪気はまさに病をもたらすもの。
    不安が大きくなったとき、人間は神仏に帰依しようとします。
    まずは自分の身を守るものが「揺るがぬ自己」を見つめ直す。冷静に行動をしていきましょう。
    コロナの収束も先が見えませんが、先の未来を見すぎると迷い不安が起こります。
    そして人は過去を振り返り過ぎても「あの時こうしておけばと…」と後悔の気持ちが大きくなるとも言われています。
    ならば、「いまこの瞬間」を生きる!
    そうすると不安も迷いも後悔も無くなるのではないでしょうか。 核酸は必ず熱めのお湯でお召し上がり下さい。

  • 2020.3/3

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    さて、非常事態宣言が発令され外出を控えた3月スタートの北海道。皆様はどのように過ごしましたでしょうか?
    日本では春節から猛威を振るいだした新型コロナウィルス。 目に見えないウイルスだけにとても厄介ですね。
    主に用事がない限り休日は家に引きこもっていた方も多いかと思います。今の札幌の現状は、外に人はまばらです。
    この状況がどこまで続くのでしょうか? さすがに休日、家に引きこもっているのも飽きてくる頃だと思います。
    そんな時は散歩はどうでしょう?
    マスク・手洗い・アルコール消毒などの対策をしていたら大丈夫のようですよ。
    沢山の陽射しを浴びながらビタミンDの生成を体に促して、ウイルス感染に負けない抵抗力を高め免疫力UPです!
    ぜひとも明るい内の散歩をお勧めします。
    最後に一つ明るいニュースを。
    うがい、手洗いの徹底、そして人混みを控えているせいかインフルエンザ感染者数が減っているようです。
    核酸は必ず熱めのお湯でお召し上がり下さい。

  • 2020.2/3

    いつもはつらつ核酸のご用命誠にありがとうございます。
    「トマトが赤くなると医者が青くなる」。
    どこかで必ず聞いたことわざですね。
    1日1個のトマトは医者を遠ざけるという意味だそうです。旬の野菜や果物を上手に食べるとお医者さんの世話にならずに、元気に生活できる、いわゆる「医者いらず」のことですね。
    旬の野菜や果物の最盛期に、「大根時の医者いらず」や「柿が赤くなると医者が青くなる」や「柿は医者いらず」、他にも「サンマが出ると医者が引っ込む」「梅はその日の難逃れ」「リンゴ(トマト)が赤くなると医者が青くなる」「1日1個のリンゴで医者いらず」等、先人の沢山のことわざが浮かびます。
    大根やリンゴ・柿・ミカンなどには、体の機能を調整してくれる沢山のビタミン類や、おなかの調子を整えてくれる食物繊維を多く含んでいます。
    これらの優秀な食べ物ですが、ちょっと注意したいことがあります。それは、食べる時間です。
    西洋のことわざにも「朝の果物は金、昼の果物は銀、夜は銅」ということわざがあります。寝る前に果物を食べると胃がもたれてせっかくの効用が逆効果になってしまうことも。
    また東洋医学では果物は土より上に成るものは、陽ざしの高い内、つまり朝に果物を食べるように心掛けましょう。
    陽が沈んだ夕方や、夜に果物を摂ると身体を確実に身体を冷やします。食べる時間がとても大切です。
    上手に食べて風邪やウィルから身体を守りましょう。
    核酸は必ず熱めのお湯でお召し上がり下さい。

  • 2020.1/6

    明けましておめでとうございます。
    本年もはつらつ核酸をどうぞよろしくお願い致します。
    さて、お休みは如何でしたか?年末・年始と沢山の美味しい物を食べられた事と思います。
    昨年は夏の猛暑で落ちていた食欲も徐々に戻って火を使う調理を控えていたご家庭でも、揚げ物や炒め物が食卓に上る機会が多く増えて来たと思います。
    そして秋「食欲の秋」とはいえ、食べ過ぎて健康を損なってしまっては元も子もありません。
    美味しく食べて健康を保つ為にも、何事も腹七分目から六分目に抑えるのが特に大切です。
    空腹は身体にとって吉のようです。
    また、冬の時期は冷え性をお持ちの方は気温の低下と共に、身体の体温の低下から病に繋がる傾向がとても強くなります。
    余談ではありますが、体温の高い人低い人には、それぞれ特徴があるようです。
    まず平熱の高い人には笑顔の人、温厚な人、プラス思考の人、活発な人…等が多いようです。
    逆に平熱の低い人には、暗い人、冷たい人、マイナス思考の人、無気力な人が多いといいます。
    体温を上げたいなら、笑顔を沢山作ってみましょう。
    そうする事で何事もやる気がみなぎり、体温も上がる筈です。
    今回は精神的な面からの体温のお話をさせて頂きました。 
    「笑う門には福来たる」ですね。
    日々、日常は、温かい飲み物を飲む事をお勧めします。
    核酸は必ず熱めのお湯でお召し上がり下さい。

  • ■2016年のごあいさつ ・ ■2017年のごあいさつ ・ ■2018年のごあいさつ ・ ■2019年のごあいさつ