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社長のひとこと集

  • 2019.1/7

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     明けましておめでとうございます。
    さて、平成最後の年となりましたね。今回は医療費のお話です。
    日本の医療費は、2016年度は41兆3千億円、2017年度は42兆2千億円と年々増加傾向にあります。
    そのうち70歳以上の医療費は、40%以上も占めるそうです。
    医療費の増加の原因は、
    ①単価の高い先端技術な新薬の使用により以前と同じ病気でも医療費が高くなる。
    ②高齢化の影響
    だということですが、これには…私はとても違和感を感じるのです。
    この中で、本当に必要な医療費は一体どれ位なのでしょう。医療は確実に発達している訳ですよね?
    なぜ、患者が年々確実に増えていくのでしょう? 根本的な所を見落としているのではないでしょうか?
    自分の体を健康に保つには、・食べ物・適度な運動・そして一番大切なのは…考え方だと思うのです。
    医者がくれる薬が体を良くしてくれる訳じゃない。 その場は抑えて凌げても、なにも体は免疫力を得ていない。病気、発病の先延ばしです。
    これからは、なるべく薬を使わない人生が大切になっていくと思います。
    その為に私たち自身が、自分の体に注意を払い、信用して、その為に多くの知識を学んでいくしかないと思います。
    今年も核酸を通じて皆様と健康の輪で繋ぐ事が出来たらと思っています。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。
  • 2018.12/3

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     さて、最近スーパーなど食品を買う時に裏表示を見ていると、沢山の食品添加物が表示されています。
     商品を作る側からすると・・・食品添加物を使えば、原材料費、加工費、人件費と抑えられ、安価に顧客へ提供できます。
    しかし、値段を安くしている裏側で必ず失われる物があります。(味噌、醤油、味醂 等)は、本来の『発酵』という工程上時間が掛かるものです。
    コストダウンなどで手間や時間を省くために遺伝子操作した発酵菌や添加物の使用に、残念ながらどんどん置き換わってきています。
    味噌は製造までに本来10カ月かかりますが、今では2週間~1ヵ月程でできるようになる様です。
    私は発酵食品がまさに世界に誇れる技術だと思います。
    しかし現在の状況は、日本の食生活は世界に誇れると言えるでしょうか?
    家庭の味「お袋の味」も、今や、「添加物による味」に変わって来ていると言われています。
    旨味調味料によって、誰が作っても同じ味になり、母親の味でなく、添加物の味に子どもが慣れ親しんでいると言います。
    食品を作る側だけでなく、料理をする側でも「効率化」や「時短」を求めてきたようです。
    これまでは、時代が生活を忙しくさせる流れだったので仕方がないのだと思います。
    でも、これからは、時間が掛かっても、そこに心が込められれば、食卓に並ぶ料理も全く違うものが出来ると思います。 人や自然が作るのか? それとも工場が作るのか?
    少しずつでも人・自然から摂れる物の割合を増やしてく事が大切だと感じます。
    そして、食とは読んで字の如く『人を良くする人が良くなる』と書きます。
    ただ、美味しければ、腹が膨れればそれで良いのが『食』ではありません。
    鳥には鳥の、動物には動物の天食があります。人間にも、人間の食べるべき天食があり、また、先祖伝来の日本人としての正しき食があります。
    『命を頂いて生きている』ことを意識する事で、自然とすべての生き物に感謝が生まれてきます。
    実は、弊社『核酸』も28種類の発酵菌を、自然環境の中で、自分達の次の子孫の為に、命がけで細胞の再生物質・免疫を高める物質を創り、それを次の有効菌に残し、その菌の資産・恩恵を積み重ね頂いた一滴、一滴を3~5年の歳月をかけて製品化しています。
    『命に感謝』して日々過ごしていけたら、様々な病も少なくなるのではないでしょうか? 時節柄、寒い日が続きます。お身体にはご自愛くださいませ。
    良き新年をお迎えになります様、お祈り申し上げます。
    本年中の御愛顧に、心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬお引きたてのほど、よろしくお願い申し上げます。
  • 2018.11/2

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     さて、秋と言えば食欲の秋ではありますが、今回はこんなお話を。
    食糧危機を生き抜いてきた人類は、少ない食糧で効率良く体を維持する様に出来ます。
    特に我々日本人は「農耕民族」です。
    穀物や魚を主体に食べて来た日本人にとって「食事の欧米化」は決して体には良くありません。
    何百万年と積み重ねて来た食事内容を戦後わずか50年余りで急激に変えてしまいました。
    日本人は食べ過ぎに弱いです。例えば糖尿病。
    今や国民病とまで言われる様になりましたが、これは消化に時間の掛かる「穀物」を主体に効率良く吸収できる身体なのに、 戦後の食事の欧米化によって「効率良く」消化し易い動物性脂肪や糖分を身体にとり入れて積み重ねで起きた結果です。
    病気を患っている人が増えたのは「食糧事情の改善」による皮肉な結果なのです。
    その他、癌や心臓病、脳卒中、高血圧、通風、肥満と言った病気も生活習慣、食習慣に密接に関係した病気の代表です。
    今年の秋はスポーツの秋なんて如何ですか?
    核酸は、是非とも温かいお湯でお召し上がり下さいませ。
  • 2018.10/1

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     人間の健康状態を見るならば腸の状態を見ると良いと言う事を聞いたことがあるでしょうか?
    人間の腸の長さは、実は、食文化が異なると人種によって大きく異なります。
    肉食大国のアメリカ人の腸の長さ、約4mに対して、 穀菜食の日本人の腸の長さは、なんと約7mと言われています。
    穀菜を主に摂る日本人にとって、栄養吸収の為にはそれだけの長さが必要 だったという事です。
    逆に日本人が肉食メインになると、 腸が長い為に、肉が途中で腐敗し、腸内細菌が悪玉菌に大きく偏る可能性が出てきます。(「昭和50年=1975年の食事」に比べ)
    僅か数十年の急激な欧米化の食生活への変化は、正直日本人の体質には余り肉食に向かないと言う事になりますね。
     腸内の中で生息している腸内細菌には、多数の腸内細菌が共生しています。
    人の細胞は60兆個と言われていますが、腸内細菌は約500兆個で、約1000種類、細菌の総重量は1.5kgの重さとも言われています。
    その細菌の大半は腸内そして、皮膚や喉や鼻の中など至るところに住み着いています。
     例えば体臭に困っている人がいます。身体を除菌石鹸で洗うから、肌の常在菌のバランスが崩れ、体臭が発生するのです。
    細菌を殺すのでなく「共生」が大切だと思うのです。
    核酸は、是非とも温かいお湯でお召し上がり下さいませ。
  • 2018.9/4

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     今回は、PET検査のことについて少し触れて見たいと思います。
     ご存知でしたか?
    ガン検査の中でPET検査は、がん細胞が糖分を好む性質を利用したものだったって?
    PET検査を受ける時、FDGという薬剤を注射します。
    これはブトウ糖に大変似ている薬です。
    細胞(癌細胞も含め)は、FDGをブドウ糖と間違えて取り込んでしまいます。
    特に癌細胞になると正常な細胞の3~8倍のブドウ糖を取り込みます。
    その状態でPETカメラで撮影すると、FDGが集積している様子がわかります。
    FDGが集積している所が、癌が疑われるところなのです。
    そう、甘い物はガン細胞に取っては最高の大好物という事です。
    日々の生活の中で食事以外は、食事以外の甘い物を極力避ける事で更に健康に繋がることになります。
     どうぞご参考になさって下さい。
    核酸は、是非とも温かいお湯でお召し上がり下さいませ。
  • 2018.8/2

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     先日から新聞、TV等でも、猛暑の話題が多く聞かれるようになりました。
    今回は、江戸時代に書かれた貝原益軒(かいばら えきけん)の『養生訓』には「夏に用心すべきこと」として次のように 書かれています。

    夏は発生する〝気〟がいよいよ盛んになって、人の肌のきめもおおいに開き、汗ももれやすくなり、 〝外邪〟に浸入されやすくなる。
    したがって、涼風に長時間あたったり、沐浴のあと、風にあたったりしてはならない。
    また、夏は伏陰(ふくいん)といって〝陰気〟が腹中に隠れているので、食物の消化が悪い。
    それゆえ多く飲食してはならない。
    温かいものを食べて胃腸を温めなさい。
    冷水を飲んではならない。すべて生もの、冷たいものは避けること。
    虚弱な人は、とりわけ下痢に注意すべきである。
    暑さがひどいときでも、冷たい水で顔を洗えば目を損なう。
    冷たい水で手足を洗ってはならない。
    酷暑のときも、あまりひどく涼しくしてはならない。
                           『養生訓』日本評論社刊 より
    300年前の知恵として参考にしてみて下さい。
    是非ともご参考になさってみて下さい。 核酸は、是非とも温かいお湯でお召し上がり下さい。
  • 2018.7/2

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
    さて、今回のテーマはスマートフォンです。
    スマートフォンは普及率も高まり、一人に一台以上はスマホを持つくらいに当たり前になってきている現状ですが、
    そんな中で、考えさせる記事を見かけました。
    デンマークのある学校で、好奇心からある実験を行いました。 Wi-Fiの電磁放射線が生体細胞に与える影響を調査する為の実験です。
    【実験の内容】
    ●400粒のクレスの種子を、12個のトレイに分けて蒔いた。
    ●2つの部屋にトレイをそれぞれ6個ずつ配置。
    ●2つの部屋とも温度が同じで、それぞれのトレイには実験期間全体を通して
     同量の水と日光が与えられました。
    一つの部屋ではWiFiルーターの横に種子の乗せられたトレイが置かれ、 それだけが二つの部屋の唯一の違いでした。
    Wi-Fiルーターからは、携帯電話から放出されているのと同じタイプの電磁波が出ているため、 この実験で、ルーターを使用することで、
    スマホを枕の横に置いて寝た場合の影響を再現したことになります。

    【実験の結果】
    実験開始から12日後、二つの部屋に分けられていたトレイの上には驚くような結果が観察されました。
    ■Wi-Fiルーターのない部屋に置かれたトレイは・・・ クレスの種子は健康的に成長。
    ■Wi-Fiルーターのある部屋に置かれたトレイ・・・ 種子はまったく育っていなかった。
    ■さらに一部の種子には変異したり、完全に乾燥しきっていたものもみられた。

    この研究は国際的にも広く知られるようになり、
    生物学者や放射線の専門家らが今回の発見の重要性を認識するなど国際的な関心を集め始めました。
    この話を踏まえた上で、最近では、携帯電話の電波を5G(第5世代移動通信システム)に移行しようとしているそうです。
    こんなの物が実現されてしまうと地球上の自然の電磁波が乱れることは勿論、
    人間などの生物全般に対する影響も、もしかしたら大きなものになるかもしれませんね。
    果たしてそこまでして通信速度のスピードを早くする事は、大事なものなのでしょうか?
    本文の実験を行った学生さん達は、寝る時にだけ気をつけているというような表現がなされていましたが、
    もちろん起きている時も携帯電話の使用にはもっと慎重になってもいいのかも知れませんね。
    是非ともご参考になさってみて下さい。 核酸は、是非とも温かいお湯でお召し上がり下さい。
  • 2018.6/2

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
    さて、今回は不眠症のお話です。 眠いのに寝られない、寝ているのに熟睡した気がしない、
    恐い夢ばかり見ていてよく目が覚める・・不眠の症状。 これらも低血糖症の人によくある症状だそうです。
    心療内科で弱めの睡眠導入剤や、リラックス出来るとされる薬を処方されても効果がない人もいます。
    受診する度、薬が変わったり、薬の種類が増える事もあっても 薬を飲むことで寝付かれないどころか、だるさや頭がぼぉーっとすることなどもあります。
     睡眠には適度な頭と体の疲労、入浴などの全身のリラックスなども必要です。
    特に寝る2時間位前から、極度な興奮をしないことや、例えば大きく笑う様なバラエティ番組などは見ないこと、
    合わせてパソコンや携帯メールを暗い寝室で見ることも避けるべきです。
    また、寝付けないからとラジオを聞くのも余りおすすめしません。何より早く寝るようにして、少しずつ夜更かしを減らすのも基本です。
     人間の体は夜行性ではありません。昼行性の動物です。
    日々意識して気を付ける事は、やはり規則正しい生活、遅くても11時には就寝。
    寝はじめてから3時間の睡眠が重要でこの時に沢山の成長ホルモンが出ます。
    この時間がゴールデンタイムと言われているものです。
    そして、起きて朝日を浴びることで、睡眠に良いメラトニンがセロトニンから作られ、
    また、日々の軽い運動だけでも、メラトニンの生成を助けてくれます。
    セロトニンはやる気のホルモンとも言われていて、うつなどの人に少ない物質と言われており、
    セロトニンが作られる経緯として、たんぱく質からトリプトファンが合成され、このトリプトファン(アミノ酸の一種)からセロトニンが作られるので、
    不眠に悩む人は意識して、たんぱく質をとるのも早道です。
    食品からとるたんぱく質なので薬とは違い、安全で副作用もありません。
    例えば卵や納豆、豆腐などは手軽で安価に摂取できます。
    卵は最近TVでも話題になってますが、必須アミノ酸が豊富なので、 まずは規則正しい生活と、一日1~2個の卵を食べるという簡単な方法もあります。
    是非ともご参考になさってみて下さい。 核酸は、是非とも温かいお湯でお召し上がり下さい。
  • 2018.5/2

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     さて今回は、若い世代で婦人科系、中でも乳がんの発症時期が低年齢化しており、
    若い頃からがんを作り出す体になるという、恐るべき現象が起きているそうです。
     四年ほど前に、食品の勉強会で知人の管理栄養士さんから、
    私は知らなかった 「乳がんにかかった方は『食』に問題が多い」と言うお話しを教えて頂きました。
    乳がん患者に共通した食生活、それは「カタカナ食」だそうです。
     朝はパンとハムエッグにサラダ、コーヒー、ヨーグルト。昼はパスタやピザ…等。
    40代以上で7割、20代、30代で8割もの乳がん患者が朝にパンを食べているようです。
    パンがダメと言う話ではなく「パンを常食にすると必然的に高脂肪な食事になるよ」 という話になります。
    パンにはバター、コーヒーにミルクを、サラダにドレッシングやマヨネーズと、無自覚に高脂肪型食生活になっている訳です。
    それが女性ホルモンの過剰を招き、更に婦人科系の病気を増やしている。
    パン食に合うハムやソーセージなど食肉加工品は、脂肪分だけでなく添加物も入っています。
    さらに、マヨネーズ、ケチャップ、ソースといった調味料も見直すべき事で、調味料の頭文字をとって、「マヨケソ」という言葉があるらしいです。
    砂糖や油が多く、カタカナ食に合う。加わることでどんな料理も美味しく感じる。
    マヨネーズは野菜を含め色々な食べ物にかけても日本人の口に合いますが、
    スナック菓子以上の脂質が含まれることを考えると、過ぎたるは猶及ばざるが如しと自覚する事も大切ですね。
    核酸は、是非とも温かいお湯でお召し上がり下さい。
  • 2018.4/2

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     さて、4月に入り入学式・入社式と新たな生活の始まりですね。
    札幌も雪解けが進み春の陽射しを感じられる様になりました。
     今回は、少しだけ心のお話です。
    皆さんこの世には、「振り子の原理」というのがある事はご存知でしょうか?
    悪い事が起こった時には、良い事が起こるということです。
    でもこの悪い事、良い事というのは、単なる外的な要因であり、傍から見て良い事=人生がスムーズにいっている
    悪い事=人生が困難にあっている という外から見た状態です。
    では、一方、内側の世界から見ると悪い事が起こっている時こそ、最も内側が成長しているのです。
    竹でいう「節」を作っているところです。
    この節を作った後に、また更に竹はグンと伸びますよね。
    内側の世界を考えていくと、世の中良い事しか起こらないともいえますね。核酸は、是非とも温かいお湯でお召し上がり下さい。
  • 2018.3/2

     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
     札幌は、今年は雪が少ない日が続きましたが、三月に入り、風・雪とも強く大荒れの天気となっています。
     さて、今回のテーマは低気圧と身体の関係です。
    低気圧が近付き「雨が降ると頭痛がする」「雨が降ると古傷が痛む」と、よく言いますね。
    中には「関節が痛むからもうすぐ雨が降る」等と、 どこよりも正確な?天気予報をしてくれる人もいます。
     これは一体どのようなメカニズムなのでしょうか?
    私たちの体は、普段から気圧や気温、湿度によって大きく影響を受けています。
    元々私たちの体には、天気の変化に対応する為の調節機能が備わっているのですが、 この機能が十分に働かなくなったり、天気の変化についていけなくなると、 心身にいろんな不調を及ぼしてしまいます。
    例えば、低気圧になると自律神経のバランスが乱れ易くなり、 痛みの原因となる“ヒスタミン”という物質が分泌され
    身体の組織がむくみ易くなる事が知られています。
    ヒスタミンは関節の炎症や交感神経の刺激にも関わる物質なので、 交感神経が刺激されると血管や筋肉が収縮します。
    すると、血行が悪くなり、神経も過敏になってしまうのです。
    このような事が、痛みを引き起こす原因として考えらる様です。
    核酸は是非とも温かい物でお召し上がり下さい。
    • 2018.2/2

        いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
       さて、今回は巷に溢れる甘い物がテーマです。
      甘い物と言えば飴、ガム、チョコレート、クッキー類、おせんべい類、ポテトチップスなどのスナック菓子、ジュース(野菜や果物ジュース含む)、コーラなどの清涼飲料水、乳酸菌飲料もちろんケーキやおまんじゅう、お団子、パフェ類、スムージーなど沢山ありますね。
      甘いものが悪いわけがない?
      頭使ったら甘いものが必要?
      甘いものは体に必要なんじゃない?
      実際にお客様から、お電話や直接聞かれたことです。でも、余り甘いものはおすすめ出来る物ではありません。

       一つ『甘いものは確実に血糖値を上げます』 そして、上がるだけでなく上がったものは下がってきます。
      血糖値が下がり始めたとき、人間の体は血糖値を維持しようと、
      アドレナリン・ノルアドレナリン・コルチゾール・グルンカゴン・成長ホルモンなどが分泌されます。
      中でもアドレナリン・ノルアドレナリンが興奮・キレる・ネガティブな感情に陥る・恐怖感・不安感などなどの原因になる事で知られています。
      人によっては血糖値のコントロールがうまく行かず、乱高下する人もいます。 血糖値が乱高下する事で心身に大きく影響が出ます。
      上がり下がりする時に心身共に不安定になり、それが重なるとパニック障害などの原因にもなります。

       二つ『甘いものは体に必要なビタミン・ミネラルを消費します』
      甘いものを体の中で処理するのに実は大量のビタミン・ミネラルを消費します。 特にビタミンB1の消費が多くなります。
      ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B3・B6等々の複合体のこと)は脳機能や神経・記憶や感情のコントロールにも関わります。
      特にビタミンB1は脳の発育や神経機能に深く関わりますし、糖の代謝の他、 不足により疲労感などを引き起こすことで知られています。
      甘いものを食べて頭がぼぉ~っとする、考えがまとまらない、疲れる、だるいなどの症状が出ます。
       ですから、甘いものは極力摂らない方が心身の健康状態を保つことに繋がります。
       特に体の小さい臓器も未発達の子どもは、インシュリンの分泌も未熟ですし、なので糖の処理がうまく体では行ません。
      ですから余計にキレたり、グズグズ、めそめそ、けんかし易くなったり、聞き分けがなくなったりします。
      大人でも気分の浮き沈みが激しかったり考えや行っていることがクルクル変わる方は・・・ もしかしたら甘いものの摂り過ぎかも知れません。
      甘いものを摂らない=子どもの健やかな成長に繋がり守る事にも繋がるのです。
      是非ともご参考になさってみて下さい。 核酸は小刻みに温かいお湯でお召し上がりください。
      • 2018.1/5

         明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いしたします。
        皆さんはお休みはゆっくり休めましたか? 年末は、年越しそば、新年はおせち料理など、沢山の美味しい料理を食べられたかと思います。
         さて、今回はご飯を食べる前に必ず「いただきます」といいますよね。  そこが私には、日本人は改めて”すごい”と思うのです。
         「いただきます」の号令の意味は「命を頂きます」という意味が込められてます。
        私達の血となり肉となる動植物への感謝を食べる前に言っているのです。 広く言うと料理としてここまで作ってくれた人へも感謝の言葉となります。
        これは日本人の精神性の高さを感じざるを得ません。
        以前、お客様で海外在住の方に「いただきます」の和訳を聞いたところとても困ってました。
        結局 ”Let's eat" 食べましょうです。「いただきます」の概念が無いのです。
        「いただきます」の本当の意味を是非とも子どもさんやお孫さん達に伝えて続けて下さい。
        そして、命のあるもの、生命力のあるものをいただく。
        加工をせず食材そのままの特に無農薬で作られた食べ物は生命力に溢れています。 私達には食べるものの選択が出来ます。
        是非今年一年、生命力のある食べ物を多く選択してみて下さい。 人間に生命力を与える食材の選択をしてみて下さい。
        改めて、今年一年どうぞよろしくお願い致します。
        • 2017.12/1

           いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
           さて、日本の私たちの食生活は昭和30年代を境に簡単で便利な食品が次々と販売され、スーパーマーケットに行けば一年中どんなものでも揃う。
          ファミレスやコンビニ、ファーストフード等、24時間営業なんて所も珍しくありません。
          そんな飽食の時代と言われる中で、本当に飽食だと皆さんは思いますか?
          何か簡単で便利な世の中のなかで、自分達の大切なものを捨ててしまっている様な、そんな気がするのです。

           先日お客様とのお電話で飽食の時代、飽きる飽食のこの「飽食」が、阿呆の「呆食」と言った方がいらっしゃいました。 食べるものを選ぶ力、そういう物も含めて、私達は今一度見直すことが大切な時が来ているのかも知れませんね。

           時代を遡って500万年前に人類が生まれ、長い歴史の中で人類誕生を元日とし、現在までを1年間とすると、現在の食料が豊富な期間は… なんと大晦日の11時59分57秒からのたったの3秒間です。
          そんな食糧危機を生き抜いてきた人類は、少ない食糧で効率良く体を維持する様に機能的に出来ています。
          特に我々日本人は「農耕民族」であり、穀物や魚を主体に食べて来た日本人にとっては、「食事の欧米化」は決して体には良いとは言えないでしょう。
          何百万年と積み重ねて来た食事内容は、戦後わずか50年余りで急激に変化してしまいました。
          実は日本人は食べ過ぎには弱い人種です。
           例えば糖尿病。今や国民病とまで言われる様になりましたが、これは消化に時間の掛かる「穀物」を主体に、効率良く吸収できる身体になっていたのに、戦後の食事の欧米化によって「効率良く」消化し易い動物性脂肪や糖分を身体にとり入れそれが積み重なって起きた結果になります。
          様々な病気を患っている人が増えたのは「食糧事情の改善」による皮肉な結果とも言えます。
          改めて食べる事は、沢山の動植物の命を頂いて、自らの糧にして命を繋いでいるという事です。
          物を食べているのではなく、『命を頂いて生きている』ことを意識する事で、自然とすべての生き物に感謝が生まれてきます。
          そういう事が、沢山食べて「余す行為」、「命」を粗末にする事も無くなるのではないでしょうか?

          実は、弊社『核酸』も26種類の発酵菌を、自然環境の中で、自分達の次の子孫の為に、命がけで細胞の再生物質・免疫を高める物質をつくり、それを次の有効菌に残しその菌の資産・恩恵を積み重ね頂いた一滴、一滴を製品化しています。
          『命に感謝』して、日々過ごしていけたら様々な病も少なくなるのではないでしょうか?

          時節柄、寒い日が続きます。お身体には十分ご自愛ください。 良き新年をお迎えになります様、心よりお祈り申し上げます。
          本年中の御愛顧に心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬお引きたてのほどよろしくお願い申し上げます。
          • 2017.11/1

             いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
             さて、私達の腸内細菌には・・・善玉菌、悪玉菌、日和見菌と3種類に分かれます。

            ●善玉菌:ビフィズス菌や乳酸菌で有機酸(乳酸や酪酸)を作ります。
            ●悪玉菌:ウェルシュ菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌が代表的ですが、ウェルシュ菌は腸内にある食べ、
             粕を腐敗させ、硫化水素やアンモニアなどの物質を生み、ガスや悪臭のもととなる物質を作ります。
            ●日和見菌:善玉菌、悪玉菌とどちらにも属さず、悪玉菌が増えると悪玉菌になびき、 悪玉菌が減ると活動が低下する傾向があります。

            因みに悪玉菌とは、悪いことばかりをする菌かというとそうではありません。
            人間の優れた免疫システムで異物として排泄されない事から 解るように必要な菌として存在しています。
            その役割としては、
            【1】有害な菌(O-157等)が侵入してきた時に排除する為に働きます。
            【2】不溶性植物繊維のセルロースを分解する働きがあります。
            【3】その分解過程で人体に必要なビタミンを合成します。
            ただ悪玉菌が増え過ぎると、タンパク質やアミノ酸を分解して、硫化水素やアンモニア等の有害物質を作ります。
            食事の偏りが(主に肉などの体内で腐敗し易い食材)悪玉菌の勢力を増せさせます。
            やはり日々バランスの良い食事が大切ですね。 核酸は温かいお湯でお召し上がり下さい。
            • 2017.10/1

               いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
               さて、この世の中には自然の法則というものがあります。
              働きアリから見る2:6:2の法則というのがあり、一般に2割のは働きアリはよく働き、2割のアリは、フラフラ遊び怠け者であるという法則です。
              優秀な2割の働きアリを集めて一つの優秀なグループを作っても、時間と共にそのグループ内で2:6:2に分かれるという法則です。
              これは、人間社会の中でも同じ事が言えますね。
              10人働いている方がいるとそのうち2割の方がその会社の業績を牽引しており、6割の方が普通に業務をこなしており、
              2割の方が、働いているのかどうか分からない。生産効率が悪い。という事はありませんか?
              これは、2割の優秀なグループが良く、2割の生産性の悪いグループが悪いという話ではありません。
              どちらも必要があって存在しているということです。
              実際に急激な環境変化があった場合に優秀な2割のグループが先に反応をします。
              それに伴い、2割の優秀なグループがしていたことを普通のグループ、 そして下位のグループが対応していきます。
              菌も現代社会の構図が見られ面白いですね。 核酸は温かいお湯でお召し上がり下さい。
              • 2017.9/1

                 いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                 さて季節も夏から秋へと、冷たい風に変わりつつあります。
                気流の流れは暖かい空気は冷たい空気の方にと流れ易くなります。
                体の体温も同じで肌をさらした部分からどんどん保温された体温が流れてきます。
                体が冷えると秋から冬にかけては、陰性の臓器である肺と腎臓が弱ります。
                肺であれば鼻や気管支に症状が出て、腎臓であれば耳鳴りや体のだるさの症状が出やすくなり、
                精神的には、肺は落ち込み易く、腎臓だと驚き易くなり、 肉体と精神は比例していて性格的にも変化が出やすくなり、
                味覚では、極度の辛味を求める時は肺が弱っている時となり、
                運動以外でしょっぱい物を極度に求める時は、腎臓と内臓のサインがそのまま味覚にも表れます。
                普段より味覚の極端な偏りがあるときは、是非とも、「あ、今内臓のサインが出ているな」と思って、気をつけるように心掛けて下さい。
                寒くなると、自然と体温は下がり易くなります。体温が下がれば免疫も下がり、風邪や他の病に近づきます。 核酸は必ず温かいお湯でお飲み下さい。
                • 2017.8/1

                   いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                   さて、今回は体内微生物についてのお話です。 人間の細胞は約60兆個と言われています。
                  それに対して、人間の体と共存している細菌は、約600兆個の個体数があると言われています。
                  もちろん、人間の細胞1個の方が大きいので、サイズ的には人間の細胞の方が大きいのですが、 個体数としては細菌の方が約10倍存在しているのですね。
                  日々の生活の中でそんなに微生物と共存している感覚はないと思いますが
                  口の中、鼻の中、肌の表面小腸、大腸膣と人間の体には豊かな微生物層が存在しています。
                  ・善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌)
                  ・悪玉菌(ウェルシュ菌、黄色ブドウ球菌)
                  ・日和見菌(ひよりみきん)(風見鶏的な菌)
                  この微生物層は、「マイクロバイオーム」(腸内細菌叢)と言われ、大部分は腸内に棲み付きますが、微生物群は異なります。
                  「マイクロバイオーム」の働きは主に・・・。
                  ・食べ物の消化
                  ・抗炎症物質の生産
                  ・敵味方を見分ける為の免疫システムの教育
                  つまり人間の健康に重要な役割を担っているのです。
                  この微生物群が、主である人間をコントロールしていると言っても過言ではありません。
                  10年程前までは、腸内には100兆個の微生物がいると言われていましたが、現在では、約600兆個程と考えられているようです。
                  微生物の世界は奥深いですね。核酸は是非とも、温かいものでお飲み下さい。
                  • 2017.7/3

                     いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                     さて今回は少しだけ言葉のお話を・・・
                     日々の生活の中でストレスを抱える事もあります。 ストレスを抱えれば胃や肝臓などの臓器に負担が掛かります。 影響を受けます。
                    そんな時、自分を助けてくれる言葉をお持ちですか?
                    最近強く感じる事が言葉の力・・・これってきっと計り知れない力があると思うのです。
                    ”疲れ”に関しても「あ~疲れた~」なんて言うと体は勿論、心まで疲れてきます。
                    忙しいと字の通りに心を亡くすと書きます。 「あ~もう嫌だ」なんて言っちゃうと、さらにイヤイヤ感が倍増してしまいます。
                     聖書にもこう書いてあります。
                    「はじめに言葉ありき。言葉は神とともにあり。言葉は神なりき」
                    私達が発する言葉が全ての物事を作ります。私達が世の中に対して発する事とは何でしょう?
                    私は、それは、態度であり、言葉であると思っています。
                    例えば、気が狂いそうになる位に忙しくなったとき、「もう嫌だ~、なんでこんな忙しいんだ!」なんて、決して言いません。
                    言うなら、「お!なんか楽しくなってきたぞ~」と。
                    実際、楽しいなんて思えなくても・・・・・とりあえず良い言葉を言ってみるんです。そしたら、不思議な事に、楽しくなってくるんです。
                    外で起こっていることは同じなのに発する言葉で、心の中は、全く違ってくるんですね。
                     ”はじめに言葉ありき”です!言葉が私たちの世界を作ると思うのです。核酸は是非とも、温かいものでお飲み下さい
                    • 2017.6/2

                       いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                       さて、先日あるお客様にがん細胞はとても甘い物を好み易いと言うお話をさせて頂きました。
                       まず、がん細胞は酸素を必要としない嫌気性呼吸をしています。
                      糖分を分解して乳酸(疲れの元)を作る解糖系の回路を使って発生するエネルギーで生き延びようとします。
                      酸素なしで生きられるのは、がん細胞がとても低体温を好み血流が悪くなって循環障害を伴い、
                      リンパ球も活性化せず免疫力が低下している時が最高の環境となり、増殖するということです。
                      糖分だけでなく、心身のストレス、抗がん剤や他のクスリなど、ストレスが交感神経を緊張させて血流障害を招きますので、
                      体を積極的に温めるなどして体温が下がらないようにすることが大切です。
                      がん細胞にその回路を利用させないようにする考え方です。
                      でも、何でも過ぎたるは及ばざる如し、何でも過剰になり過ぎるのも良くない物と抑えておいて下さい。
                       一つ知識になれば幸いです。 核酸は是非とも、温かいものでお飲み下さい
                      • 2017.5/1

                         いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                         札幌は、雪解けが例年に比べ早かったですが、ここ最近の気候の感じを見ると今年の夏は冷夏でしょうか?
                         さて、これから暑くなる夏場は食べ物にも少し注意をしたいものです。
                        そうめんや冷奴、かき氷、アイスクリームなど冷たい物だけを食べていると夏バテの傾向になります。更には熱中症にも掛かり易くなります。
                        食卓には夏野菜を並べて、夏を元気に乗り切るパワーをつけていきましょう。普段から野菜不足の人もこの機会に見直してみてはいかがでしょうか?

                         おすすめの夏野菜を紹介します。
                         まずは、汗などで不足しやすいビタミンを補給する野菜の紹介です。
                        ☆トマト トマトにはビタミンC、カロテン、抗酸化作用に強い「リコピン」が豊富に含まれています。
                        スープや煮込み料理によく、生のままでも十分です。
                        ☆ピーマン ビタミンC、カロテンが多く含まれています。
                        夏場の食欲を増進されてくれるカプサイシンというダイエットでも話題の辛味成分もあります。
                         核酸は是非とも、必ず温かいものでお飲み下さい
                        • 2017.4/11

                           さて、仏教には「朝は少食、昼は正食、夜は非食」という言葉があります。
                           釈迦の言葉に、一日の食事を朝=一、昼=二、夜=三の合計六と考えて、
                          これを三に減らす事が健康に繋がるという教えがあります。
                           人間にはもともと、朝食という習慣がなかったと言う事です。
                           日本では江戸時代中期までは原則として一日二食で、一日三食になったのは元禄時代になってからです。
                          醸造酒の多量生産によって玄米を精製して白米にする事が一般普及し、 一回の食事の栄養価が低下した事が大きな原因だと言われています。
                           最近、農林水産省が朝食推進運動を必死に展開していますが、それは国民の健康を考えているのではなく、経済効果を狙っているからです。
                          全国民が朝食を摂る事によって、年間で1.5兆円が業者の懐に入り込むそうです。
                          朝食を抜く人間が増えると、食品業界、薬品業界、医療業界に大打撃を与えます。
                          朝食信仰や一日30品目は資本主義経済が生み出した幻想です。
                          朝・若しくは夜は食べない方が健康でいられるという考え方もあるわけです。
                           どうぞ、ご参考になさってみて下さい。
                          • 2017.3/14

                             いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                             さて、北海道は雪解けも進み少しずつではありますが、春めいて参りました。
                            そんな季節の変わり目になると肩こり、不眠、だるさなどの不調を訴える人が多く増えてきます。
                            これらの不調は自律神経が大きく関わっています。
                             冬は寒いので交感神経が優位になり、逆に夏は副交感神経が優位になります。
                            この時期はこの交感神経と副交感神経の入れ替えの時期で、寒暖差がある為、自律神経が乱れ易くなります。
                            関節痛やリウマチ、生理不順など、もともと持っている症状が悪化し易くなり、血圧が変化しやすく動悸が起こり易くもなります。
                             また季節の節目毎に精神を安定させる神経伝達物質セロトニンが減り、不安を感じやすくなったり、眠気を誘う睡眠ホルモン・メラトニンが減り不眠の原因になります。
                             朝は、陽の光をしっかり浴び夜は遅くても10時に休む事で体内時計を整え、ホルモンのバランスを整えるように時間を守った睡眠を心掛けてみて下さい。核酸は温かいお湯で小刻みにお飲み下さい。
                            • 2017.3/1

                               いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                               さて、人の体は栄養を吸収するだけでなく、老廃物を排出する時間も必要となります。
                              白血球などの免疫細胞が血液中のゴミを掃除してくれるようにできています。ガン細胞でさえ、白血球が食べてやっつけてくれるのです。
                               ところが、栄養を吸収しない時間(空腹の時間)が無いと、人の体は老廃物を処理している時間が無くなります。
                               老廃物を掃除して排出することができなくなってしまうのです。
                              体内に老廃物がたまってくると、眠い、だるい、体が重たい、 から始まって、ひどくなると肩こりや体の痛みが生じやすくなります。内臓の病気にもかかりやすくなります。現代の生活習慣病のほとんどが、食べ過ぎによるものだと言っても過言ではありません。
                              「何となく食べたくない」「食欲がない」という時こそ、体の中で大掃除をしている時なのです。 食べたくない時は食べないのが自然です。
                              栄養を吸収したくないから、「食欲がない」というメッセージが出ているのです。
                              食べたくないのに「あ、昼だ!」と無理して食べていると返って病気になってしまいます。
                               体の自然の声に耳を傾けてみてください。
                              • 2017.2/6

                                 いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                                 さて、世の中には、目に見えない数々の法則があると言われ、その中の一つが、物理学では「作用反作用の法則」と言う物があります。
                                ある力で押したら同じ力で返ってくる。ある人は、短期間に効果効能を求めて、化学的の調合された薬剤や栄養補給剤などをたくさん体に入れようとしますが、結果、一時的に体良くなったというプラスの面があればそこには、必ず副作用という体への反作用も出てきます。
                                 また、常に依存という形で薬剤や栄養補給剤が必要な体となり、ずっとその薬剤を使い続ける若しくは、もっと効く物を使うという マイナス面が出てくる訳です。物理学的な見方より陰と陽というイメージですね。 強い光ほど影は濃くなります。人間の都合で作られた効果効能を求める物の光が強なればなるほど、その裏に出てくる影は濃くなるのかも知れません。
                                 本来の自然の力は自然治癒力と言って大きな効果効能を求めない、昔からのゆっくり自然に従う法則が本来の体作りだったと思います。 自然の流れを早める事無く、また逆らう事無く、食べ物と運動、そして気持ちの持ち方、全てが自然のままに、それが自然の法則だと思うのです。
                                核酸は温かいお湯で小刻みにお飲み下さい。
                                • 2017.1/20

                                   いつも、はつらつ核酸をご愛用頂き誠にありがとうございます。
                                   さて、核酸の製造を通して日々感じさせてくれる身近な存在、 それは、微生物であり、自然です。
                                  「自然界は絶妙なバランスを保ち存在している」と捉えています。自然界に不要な物は、虫や微生物(カビ、細菌など)が分解をして、土に還そうとするのです。
                                  化学肥料を施肥すると、どうなるでしょう?
                                  土の微生物が死に絶え害虫がつき、病気になり、作物が腐っていき易くなるのです。これには、次のサインがあると思うのです。
                                  自然界にとって化学肥料は不要物
                                  「これまでの常識が、今では、非常識に変わってこようとしている」
                                  農薬や化学肥料・有機肥料を入れる理由は「よりきれいに、より早く、より大きく、より多く」成長してもらう為です。
                                  有機肥料でも植物性で土づくりを尊重した物は良いのですが、最近は、有機肥料でも効率化を重視したものが多いと聞きます。
                                  自然を無視して、経済第一主義で農業をすると歪みが必ず出てきます。自然界はそれを虫や病気を使って、歪みを元に戻そうとしているのです。
                                  これまでは、全て物が尊重される時代でした。
                                  しかし、これからの時代は、 「自然・命 > 経済主義」と見直す時が来たのではないでしょうか?
                                  これから食品を選ぶ時のキーポイント、それは・・・その食べ物は、自然で育ったものか?それとも不自然なものか?
                                  という目で見る事が大事になってくると思います。
                                  核酸は、温かいお湯で飲む方がおすすめですよ。寒い季節が続きます。体調管理には十分お気をつけ下さい。

                                  • 2016.12/2

                                     今年一年、皆様には大変にお世話になりました。
                                    一年を振り返ると、芸能界での薬物事件をよく聞く一年だったと思います。日々の人間としての判断力は薬物では心が腐敗していきます。正しい食べ物があって健康な細胞があって、初めて本当の健康が得られます。また、価値ある健康があるからこそ、真の幸せも見えてくると思うのです。
                                     今年一年のお客様のご相談の中で、私が日々感じている事をお伝えさせて頂きます。昨今、テレビや雑誌を見てもグルメ情報がともかく多いです。
                                    特にファーストフードなどの加工食品は、人工的な味付けや添加物が多く、食品に含まれる化学物質が体に溜まり易くなる事で、心のコントロールが利かなくなり極度な高揚感や鬱・睡眠障害などが積み重なり、心の琴線がとれず様々な事件となって今の世の中に現れていると思います。
                                    今から約70年前は、食べ物の素材を引き出し、自然味に触れた喜びと感動を大切にして家族と共感していました。
                                    食べるという事は沢山の動植物の命を頂いて、自らの糧にしているという事です。物を食べているのではなく、『命を頂いて生きている』ことを改めて意識する事で、自然とすべての生き物に感謝が生まれてきます。そういう事が、たくさん食べて「余す行為」 「命」を粗末にすることも無くなるのではないでしょうか?
                                     実は、『核酸』も厳選された20数種類の発酵菌が、自然環境の中で、自分達の次の子孫の為に、命がけで細胞の再生物質・免疫を高める物質をつくり、それを次の有効菌に残しその菌の資産・恩恵を積み重ね頂いた一滴、一滴を製品化しています。 そして、そのいのちをいただく事で『 命 』が生かされているのです。
                                    私たちは、今一度『命に感謝』して、日々過ごしていけたら今のこの世の中も、もっと平穏になるのではないでしょうか?
                                    時節柄、寒い時期となりますので、どうぞご自愛くださいませ。良き新年をお迎えになりますよう、お祈り申し上げます。
                                     本年中の御愛顧に心より御礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引きたてのほど、よろしくお願い申し上げます。

                                    • 2016.11/15

                                       いつも、はつらつ核酸のご用命誠に有難うございます。
                                       さて、先日テレビでインフルエンザ情報が流れていました。
                                      インフルエンザとは、インフルエンザウイルスの感染によっておこる病気で、高熱(38~40度)や頭痛、筋肉痛、全身倦怠感などの全身症状と、のどの痛み、咳や痰などの呼吸器の炎症症状が出てきます。
                                      インフルエンザは通常のかぜと比べ、症状が重く、全身症状も顕著に現れます。 毎年、流行期の12月下旬から3月上旬空気が乾燥する時期にかけて多くの方がインフルエンザになり易くなります。
                                      インフルエンザウイルスに感染後、1~3日間の潜伏期間を経て、突然38~40度の高熱が出て発病します。 それと同時に、鼻水やのどの痛みや胸の痛み悪寒、頭痛、背中や手足の筋肉痛、関節痛全身倦怠感などの全身症状が現れます。 発熱も通常3~7日間程で終わります。体温が高く免疫が高い人であれば、まずかかりませんが、かかっても健康な成人であれば一週間ほどで必ず回復に向かいます。
                                      但し、インフルエンザウイルスは熱が下がっても体内には残っている為、他人にうつす恐れがあります。
                                      流行を最小限にする為にも、一週間は安静にしておくことをお勧めします。
                                      予防の為にも核酸は必ず熱い湯でお飲み下さい。

                                    • 2016.10/28

                                       いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                                       さて、炎が見える種類の暖房は、燃える時に水分を発生しますが、それ以外の多くのものは空気をカラカラに乾燥させてしまいます。
                                      これが喉を痛める元、室内の温度だけでなく、湿度にも注意が必要です。
                                      濡れタオルなどを掛けておくと、夜の内にカラカラに乾いてしまったりして、いかに空気が乾燥しているかを示していますよね。
                                      もう一つの方法としては、葉の大きな観葉植物を飾るのもいいでしょう。この葉に水分をスプレーしておくと、人植物にも良くて一挙両得です。
                                      室内ばかりでなく街もこの時季は乾いています。都市部では三日も雨が降らないと、すぐに乾燥注意報。喉アメなどもうまく使って、乾燥からノドを守りましょう。核酸を持ち歩いて直接のどの奥に垂らすのもおススメですよ。
                                      核酸は必ず温かいお湯でお召し上がり下さい。
                                      暖房でお部屋の空気は乾きがち、上手な保湿を心掛けましょう。

                                    • 2016.10/9

                                       いつも、はつらつ核酸をご用命頂き誠にありがとうございます。
                                       さて、北海道では今年は暑い夏を飛び越し急に寒い秋風が吹くようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
                                      この季節は、空気が乾燥し、潤いを好む肺は、ダメージを受け、から咳・喘息が出やすくなります。辛味のある食べ物(大根・しょうが・葱)等を食べると、肺に作用し、発散や通気の効果で風邪の諸症状が改善されます。
                                      また、秋の味覚「さんま・柿・さといも・きのこ」などは、体の免疫力を上げてくれます。
                                       秋は、万物の成分が成熟して収穫される時期です。季節に通じた食べ物を積極的に摂り、早寝早起きを心がけ、冬に繋がる身体作りをめざしましょう!!

                                    • 2016.9/16

                                       いつも、はつらつ核酸ご用命誠にありがとうございます。
                                       さて、秋といえば「さんま」 ですが、読んで字の如く秋刀魚「秋の魚」と書きます。
                                      その名の通り秋が旬で、9月になると南下してきて脂がのり美味しく頂けます。 特に焼き魚がオススメです。栄養価が高く、旬の秋刀魚をぜひ味わって頂きたいと思います。グリルで焼くと、脂がしみ出てきますが、この脂は、悪玉コレステロールを減少させるDHAやEPAなどの良質な不飽和脂肪酸が多量に含まれています。心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化・高血圧予防に良く、生活習慣病の予防にも役立ちます。
                                      さらに、レチノールと呼ばれる成分 (ビタミンAの一種) が含まれており、ガン予防・抑制作用があると言われています。焼き魚を食べる時には、焦げが大きい部分には発ガン物質が含まれると言われており、注意する必要があります。焼き魚には必ず大根おろしを添えて、こげの部分にのせて食べることで、大根の持つ酵素の作用により発ガン物質が中和されます。ポン酢をかけて食べるとさらに食欲がそそられますよ。
                                      秋風吹く、肌寒い季節になって来ました。核酸は必ず温かいお湯でお飲み下さい。